鄭周河(チョン ジュハ)写真展 「奪われた野にも春はくるか」

鄭周河写真展関連の情報をお知らせしていきます。

高麗博物館にて始まりました

高麗入口
エレベーターで7階へ、高麗博物館の入口です

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高麗博物館は「市民がつくる日本コリア交流の博物館」として2001年にひらかれ、ボランティアの方々を中心にテーマを決めて学びながら展示を続けていらっしゃるそうです。

今回、来館者の方々には座ってごゆっくり写真展関連資料を読んでいただくことができます。

「奪われた野にも春は来るか」鄭周河写真展は、今日から4月30日まで3ヶ月間ひらかれます。
みなさま、ぜひお越しください。
 


  1. 2017/02/01(水) 23:43:29|
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2月18日(土) 鄭周河ギャラリートーク

日本で10回目、東京で2回目となる東京都新宿区、NPO法人「高麗博物館」での展示が2月1日(水)から始まります。
2月18日(土)には、韓国から鄭周河(チョン ジュハ)さんがお越しになりギャラリートークが開かれます。

今回の展示「奪われた野にも春は来るか」シリーズは、2011年の11月から2012年の2月にかけて撮影された福島の風景です。鄭周河さんはその後も毎年福島に訪れ、2013年に避難区域の一部が解除された頃には、モノクロ写真の「外に入る」シリーズ、2014年には福島 相馬地方で1000年以上続いている(震災のあった2011年にも開催された)お祭り『野馬追』の風景や人々をとった「直面」シリーズ、2015年からは避難住宅に暮らす人たちが元の家の前で家族写真を撮る「家族写真」シリーズを制作中です。
18日のギャラリートークでは、「奪われた野にも春は来るか」以降のそれらの作品もスライドで見せていただける予定です。そこから震災後の福島で暮らす人々の日常を、見て、感じて、共有してほしいと、鄭周河さんはおっしゃっています。

ギャラリートーク、皆さま、どうぞお越しください。

2月18日(土)14:00〜16:30
場所:高麗博物館
今回は、事前予約と入場料が必要です。
予約先等の詳細は添付の案内をごらんください。

高麗チラシ表

高麗チラシ裏


  1. 2017/01/20(金) 10:24:50|
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高麗博物館

高麗見開
(高麗博物館展 図録表紙)

先日お伝えしましたとおり、東京で2度目の写真展が2月1日(水)より東京都新宿区の高麗博物館で始まります。
きたる2月18日(土)には、鄭周河さんが韓国から来日されギャラリートークも予定されています。


  1. 2017/01/06(金) 00:32:27|
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ソウル出版記念トークの記録が雑誌「詩人会議」に掲載されます

「奪われた野にも春は来るか−−鄭周河写真展の記録」(高文研)の韓国語版「다시 후쿠시마를 마주한다는 것」(반비)出版にあたって今年の3月4日にソウルで行われた講演会の記録が雑誌「詩人会議」2月号に前編、3月号に後編と分けて掲載されることになりました。

この写真展を契機に私たちが何を悩み、どんな問題を共に悩んだかについて記録に残そうとこの本をつくりました。もともと韓洪九さんの問題提議で始まり、鄭周河先生の写真でこうして実現し日本でも写真展が開かれたのです。そこで提議された、哲学的、政治的、歴史的問題を、とりあえずここに残すことができた。これが韓国語に翻訳され、韓国で皆さんのお手元に届いた。言ってみれば「苦痛の連帯」の一歩と言えると思います。(徐京植/ソウルでの講演会より)

出版記念トーク1

ソウル出版記念講演会ブログ記事はこちら 


記録本  韓国版表紙


詩人会議へのお問合わせはこちら

  1. 2016/12/10(土) 23:55:57|
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表紙になりました

写真集「奪われた野にも春は来るか」の中の2枚が、本の表紙になりました。

日下詩集 1
「花咲き 実を結べ」日下新介詩集/詩人会議出版

戦争を拒む
「2016 戦争を拒む」ANTHOLOGY Refuse to war  刊行委員会編/詩人会議


  1. 2016/11/22(火) 12:22:59|
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