鄭周河(チョン ジュハ)写真展 「奪われた野にも春はくるか」

鄭周河写真展関連の情報をお知らせしていきます。

鄭周河写真展日本巡回展終了のご報告

311から3年半がすぎようとしています。
この間、皆さまの生活は何が変わり何が変わらなかったでしょうか?

韓国の写真家、鄭周河さんが福島を撮り始めたのは2011年11月、彼はそれ以前から韓国の原発風景を撮り続けていました。
境界を越えた対話と平和のための連帯の契機となることを願って、鄭周河写真展実行委員会が立ち上がり、
日本巡回展が、多くの方々のご支援とご協力を得て、2013年3月8日福島県南相馬市立図書館にて始まりました。その後、埼玉県東松山市の原爆の図丸木美術館、東京都新宿区のギャラリー・セッションハウス・ガーデン、沖縄県宜野湾市の佐喜眞美術館、長野県上田市の戦没画学生慰霊美術館「無言館」別館「信濃デッサン館」を巡り、京都市立命館大学国際ミュージアムにて2014年7月19日に最終日を迎えました。

8月31日には東京国分寺において来日中の鄭周河さんをお迎えして慰労会を行いました。
鄭周河さんは、南相馬市で千年続く「野馬追い祭り」にて福島の人々の今の姿を撮影された帰りに寄って下さいました。
今後も福島を撮り続けていかれるそうです。


写真展実行委員会では、秋頃までには会計報告をし、また、これまでの足取りや各地での反響を何らかの形で残していけるよう現在模索中です。
進渉報告をこちらのブログでまたご報告させていただきたいと考えております。

今一度、ご支援ご協力下さった皆さまと日本巡回展に関心をお持ちくださった皆さまにお礼を申し上げて、日本巡回展終了のご挨拶に代えさせていただきます。
ありがとうございました。

鄭周河写真展実行委員会 ブログ担当者


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  1. 2014/08/17(日) 21:01:30|
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