鄭周河(チョン ジュハ)写真展 blog「奪われた野にも春はくるか」

鄭周河写真展関連の情報をお知らせしていきます。

写真展のお問い合わせについて

鄭周河写真展「奪われた野にも春は来るか」の開催をお考えの皆さま

鄭周河さんは、2003年から2007年にかけて韓国の原発周辺に暮らす人々の「隠蔽された不安」を撮り続け、2008年に発表し(シリーズ「不安、火-中」)、その後、原発事故後のフクシマの情景を撮した作品を、2012年3月にソウルで開かれた第2回世界「核セキュリティー・サミット」に合わせて「奪われた野にも春は来るか」というタイトルで発表しました。
同タイトルの写真集には99点の作品がおさめられています。
日本で2013年から2014年行われた「奪われた野にも春は来るか」巡回展では、そのうち20点が展示され、今年2016年より新たに始まった巡回展では28点の作品が展示されました。そして、2016年8月を以って、28点の作品すべてが福島市白河市のアウシュヴィッツ平和博物館に収蔵されました。この28点についての写真展のお問い合わせは、アウシュヴィッツ平和博物館までお問い合わせください。

福島市白河市 アウシュヴィッツ平和博物館

*収蔵された作品はアウシュヴィッツ平和博物館にて"常設展示"はされていませんのでご注意ください。

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  1. 2016/10/04(火) 22:26:59|
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