鄭周河(チョン ジュハ)写真展 「奪われた野にも春はくるか」

鄭周河写真展関連の情報をお知らせしていきます。

シンポジウムのお知らせです

シンポジウム 「フクシマと表象」

2011年3月11日の東日本大震災とそれに続く福島原発事故から2年あまりが経ちました。しかし、原発事故は収束したとは到底言えず、むしろ日本社会に内在するさまざまな問題が次々に露呈しています。3・11はより平和で安全な社会への転換点にはならず、むしろ逆にきわめて危険な方向への転落の契機となったようです。この機会に、ゲスト発言者に鄭周河(チョン・ジュハ)さんをお迎えし、「フクシマ」以後の2年間の意味を省察したいと考えます。どなたでも参加自由です。(無料)

主催:「3・11と表象」研究会
連絡先:東京経済大学徐京植研究室 kysuh@tku.ac.jp(@を半角にして下さい)

日時:2013年5月8日 午後2時~5時
場所:東京経済大学 国分寺キャンパス 6号館7階 中会議室2 大会議室 へ変更になりました。
JR国分寺駅南口から徒歩15分
http://www.tku.ac.jp/access/index.html


発言者:
鄭周河(チョン・ジュハ) 韓国の写真作家、百済芸術大学教授。韓国の原発をテーマに写真作品を制作してきた。福島原発事故後に現地で撮影した作品を中心とした写真展「奪われた野にも春は来るか」が日本各地で巡回展示中。南相馬市中央図書館3月8,9,10日開催(終了)。原爆の図丸木美術館4月16日より5月5日まで。東京都新宿区のセッションハウス・ギャラリー5月7日より16日まで。写真集『奪われた野にも春は来るか』(눈빛 2012年3月22日発行)

丸川哲史 明治大学教員 『冷戦文化論 曖昧な戦争の現在性』双風舎
徐京植(ソ・キョンシク) 作家、東京経済大学 『フクシマを歩いて』毎日新聞社
戸辺秀明 東京経済大学 「沖縄 屈折する自立」『岩波講座 近代日本の文化史8』
早尾貴紀 東京経済大学 『ユダヤとイスラエルのあいだ』青土社
鵜飼哲(予定) 一橋大学 『主権のかなたで』岩波書店
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  1. 2013/04/19(金) 08:00:45|
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