鄭周河(チョン ジュハ)写真展 「奪われた野にも春はくるか」

鄭周河写真展関連の情報をお知らせしていきます。

「奪われた野にも春は来るか」とは?

韓国の写真作家、鄭周河(チョン・ジュハ)さんは、2011年11月、原発事故後の福島被災地を撮影して、「奪われた野にも春は来るか」と題する写真集を発表しました。このタイトルは1920年代の朝鮮詩人・李相和(イ・サンファ)の詩句からとられています。
(ご参考までに、徐京植の短文を添付します。http://japan.hani.co.kr/arti/politics/10537.html
被災地の厳しくも美しい風景を静かに映しつつ、見る者を深い省察へと導く鄭周河さんの作品は、日本でも高い評価を集めています。私たちは、原発事故2周年を迎えるいま、この作品をより多くの人々に見ていただくため巡回展示を企画しました。今回の展示が、なし崩しに原発再稼働へと向かう流れに抗して立ち止まる機会となり、境界を超えた対話と平和のための連帯の契機となることを私たちは願っています。

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  1. 2013/03/03(日) 15:23:29|
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