鄭周河(チョン ジュハ)写真展 blog「奪われた野にも春はくるか」

鄭周河写真展関連の情報をお知らせしていきます。

2月18日(土) 鄭周河ギャラリートーク

日本で10回目、東京で2回目となる東京都新宿区、NPO法人「高麗博物館」での展示が2月1日(水)から始まります。
2月18日(土)には、韓国から鄭周河(チョン ジュハ)さんがお越しになりギャラリートークが開かれます。

今回の展示「奪われた野にも春は来るか」シリーズは、2011年の11月から2012年の2月にかけて撮影された福島の風景です。鄭周河さんはその後も毎年福島に訪れ、2013年に避難区域の一部が解除された頃には、モノクロ写真の「外に入る」シリーズ、2014年には福島 相馬地方で1000年以上続いている(震災のあった2011年にも開催された)お祭り『野馬追』の風景や人々をとった「直面」シリーズ、2015年からは避難住宅に暮らす人たちが元の家の前で家族写真を撮る「家族写真」シリーズを制作中です。
18日のギャラリートークでは、「奪われた野にも春は来るか」以降のそれらの作品もスライドで見せていただける予定です。そこから震災後の福島で暮らす人々の日常を、見て、感じて、共有してほしいと、鄭周河さんはおっしゃっています。

ギャラリートーク、皆さま、どうぞお越しください。

2月18日(土)14:00〜16:30
場所:高麗博物館
今回は、事前予約と入場料が必要です。
予約先等の詳細は添付の案内をごらんください。

高麗チラシ表

高麗チラシ裏


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  1. 2017/01/20(金) 10:24:50|
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高麗博物館

高麗見開
(高麗博物館展 図録表紙)

先日お伝えしましたとおり、東京で2度目の写真展が2月1日(水)より東京都新宿区の高麗博物館で始まります。
きたる2月18日(土)には、鄭周河さんが韓国から来日されギャラリートークも予定されています。


  1. 2017/01/06(金) 00:32:27|
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