鄭周河(チョン ジュハ)写真展 blog「奪われた野にも春はくるか」

鄭周河写真展関連の情報をお知らせしていきます。

2017年7月21日 朝日新聞「ひと」

170821朝日ひと

Web版はこちら

高麗博物館にて受けた取材が、7月21日の朝日新聞「ひと」に掲載されました。

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  1. 2017/07/22(土) 10:33:59|
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徐京植さん講演会「福島以後の生を考える」全文掲載

4月8日に高麗博物館で行われた徐京植さんの講演会「フクシマ以後の生とは?ーー少数者の立場から」の全文が、雑誌「詩人会議」2017年8月号に掲載されました。

お問合せは 詩人会議






  1. 2017/07/07(金) 14:19:31|
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 4/8 徐京植講演会 『フクシマ以後の生とは?』より

ブログ写真2

高麗博物館で4月8日に行われた徐京植さんの講演会では、会場は満員となり活気あふれる中、熱のこもったお話と質疑応答がおこなわれました。
ここにごく一部ですがご紹介します。
内容の全文は雑誌「詩人会議」8月号(7月発売)に掲載される予定です。お楽しみに。


「このフクシマをめぐり、あるいはそれ以後に起きた出来事は昨日今日の出来事ではなく日本社会というものの、近代日本の病弊といいますか宿痾が集中的に現れたというふうに見ています。ということは逆に言うと、大変困難なことですけれども、このフクシマという出来事の教訓を生かすことができれば近代日本のさまざま
な病弊を克服していく道が見えてくるかもしれないということです。」

「この日本社会の病弊って何なんだということだと思います。つまり、近代以来の日本的支配システムの象徴的存在であり、あるいは支配者の側から見れば支配システム、一般人の側から見れば同調システムの象徴であるこの原発のシステムをよく分析して砕かなければ、この強固な岩盤を砕くことができないと思うんですね。」

「日本という社会の岩盤がそれくらい硬いということです。(中略)しかしこれを利益共同体ということで隅々まで説明がつくというよりも、むしろ今や”共犯共同体”つまり罪深い”忘却”からもっと意識的な”悪意な歴史改ざん””証言の消去”という方向に進んでいる。」

「沖縄の基地闘争は特殊な人たちが特別な場所で自分たちに関わることだけやっていると考えていては抵抗できません。彼らに主体をやらせるという考えでは抵抗できません。福島も同じです。それは日本社会が現在の状況という局面を打開するためには、もちろん周辺化したところにいる人たちががんばるというのも一つの条件だけれど、もう一つの条件は、真ん中にいる人たちがそのことに想像力を持って連帯するかです。それが是非必要で、それができなければ道は開けないと思います。」

  1. 2017/06/02(金) 09:57:15|
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高麗博物館展終了しました

高麗ブログ

2月1日から始まった東京新宿区の高麗博物館展は、4月30日を持って終了しました。
3ヶ月の間に、約670人の方が足を運んでくださいました。
ありがとうございました。

本写真展開催についてのお問い合わせは、アウシュヴィッツ平和博物館まで

  1. 2017/05/08(月) 19:05:39|
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4月8日、徐京植さん講演会

高麗博物館にて4月8日に徐京植さんの講演会「フクシマ以後の生とは?『少数者の立場から』」が行われました。

ブログ用SDIM0708

会場にはたくさんの方がいらっしゃり、入場をあきらめた方もいらしたそうです。(せっかくいらした方、残念でしたね)
講演会の内容については何かの形でお伝えしていきたいと思っています。しばらくお待ちください。



  1. 2017/04/15(土) 19:33:30|
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